Bonjour, Ayuyuです♪
出張や旅行があり、久しぶりの投稿になってしまいました。

今回は私の中で密かに"罠"と呼んでいた、荒川河川敷両岸の最南端に何があるのか、あえて確かめに行ってみました🚲
なぜ"罠"なのかと言いますと、私がゆるベロをする際にはいつも行く目的地があって荒川河川敷を通っているわけなのですが、右岸も左岸もどちらも最南端は行き止まりになっていまして、ちゃんとその手前の出口を把握して河川敷から出ないと、行って引き返すことになり、かなり時間と体力のロスになるため、"罠"にハマらないように実は注意していた訳なんです😓

まずは左岸から行ってみたいと思います🚲
いつもは葛西橋から北しか走りませんが、今日はあえてそこから南下してみます。


この場所は「臨海リバーステーション」というのですね。
リバーステーションとは緊急用船着場のことで、災害時の復旧活動に必要な資機材や救援物資等の積み下しを行う場所になっていて、平常時にも水上バスの発着場等として利用できるそうです。

荒川の河口について、詳しく分かりやすく説明しているサイトを見つけました☆

ここは荒川の「0km地点」であり、「終点」ではないらしいです。
0km地点はかつて河口とされていた場所でしたが、徐々に東京湾が埋め立てられていったことで、現在の荒川の終点は若洲の方になっているようです。なるほど〜

今度は葛西橋を渡って、荒川の右岸へ行ってみます。


右岸の場合「清砂大橋」が南の出口になるのですが、そこからさらに南下してみると、意外にもランナーの方がたくさん走っています🏃



右岸の方は「新砂リバーステーション」と言うそうです。

実際に荒川河川敷の最南端まで行ってみると、走ること自体が目的のランナーやサイクリストたちにとっては"罠"ではなく、立派な目標地点だということがわかりました。

それでは今日はこの辺で〜 À bientôt !