Bonjour, Ayuyuです♪
出張や旅行があり、久しぶりの投稿になってしまいました。

今回は私の中で密かに"罠"と呼んでいた、荒川河川敷両岸の最南端に何があるのか、あえて確かめに行ってみました🚲

なぜ"罠"なのかと言いますと、私がゆるベロをする際にはいつも行く目的地があって荒川河川敷を通っているわけなのですが、右岸も左岸もどちらも最南端は行き止まりになっていまして、ちゃんとその手前の出口を把握して河川敷から出ないと、行って引き返すことになり、かなり時間と体力のロスになるため、"罠"にハマらないように実は注意していた訳なんです😓

まずは左岸から行ってみたいと思います🚲

いつもは葛西橋から北しか走りませんが、今日はあえてそこから南下してみます。

スケートボーダーや釣り人、サイクリストがチラホラ見受けられます。
「臨海リバーステーション」の看板が立っています。

この場所は「臨海リバーステーション」というのですね。

リバーステーションとは緊急用船着場のことで、災害時の復旧活動に必要な資機材や救援物資等の積み下しを行う場所になっていて、平常時にも水上バスの発着場等として利用できるそうです。

見晴らしの良い場所なので、たくさんのサイクリストの方たちが休憩スポットとして利用していました🚴‍♂️

荒川の河口について、詳しく分かりやすく説明しているサイトを見つけました☆

(国土交通省 関東地方整備局 荒川上流河川事務所 https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00570.html

ここは荒川の「0km地点」であり、「終点」ではないらしいです。

0km地点はかつて河口とされていた場所でしたが、徐々に東京湾が埋め立てられていったことで、現在の荒川の終点は若洲の方になっているようです。なるほど〜

今度は葛西橋を渡って、荒川の右岸へ行ってみます。

東京メトロ東西線の陸橋の隣には「清洲大橋」が並行してかかっています。
右側の坂を登ると河川敷を出られます。

右岸の場合「清砂大橋」が南の出口になるのですが、そこからさらに南下してみると、意外にもランナーの方がたくさん走っています🏃

この通り、だだっ広くてフラットな道なので、ランニングにもサイクリングにも最適ですね♪

右岸の方は「新砂リバーステーション」と言うそうです。

ここで荒川河川敷の右岸は行き止まりです。あいにくここから新木場に出ることはできません。

実際に荒川河川敷の最南端まで行ってみると、走ること自体が目的のランナーやサイクリストたちにとっては"罠"ではなく、立派な目標地点だということがわかりました。

私のお気に入りの場所の一つ✨ このように2つの川の間に設けられる堤防のことを「背割堤」というらしいです。

それでは今日はこの辺で〜 À bientôt !

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