墨田区の下町地区はあちこちに和菓子屋さんがあり、ついつい立ち寄りたくなってしまいます♪

Salut 〜 Ayuyuです🚲
サクッと気軽に都内をサイクリングしたいな〜という時におすすめなのが、隅田川と荒川に囲まれた「江東デルタ地帯」をぐるっと一周するコース⭐︎

実はこの「江東デルタ地帯」という名前、ゆるベロを始めた当初からその地帯のことを何と言い表せば良いのかずっと探していました。

それが以前、荒川治水資料館 amoa(参考『荒川治水資料館amoaに行ってみた』)を訪れた際に、「江東デルタ地帯」という答えを発見した時には、まるで謎が解けたように嬉しかったです✨

デルタ(三角州)とは河川の上流から流れてきた砂などが堆積して形成され地形のこと。昔地理で習いましたね〜

江東デルタ地帯は、出来るだけ隅田川と荒川に沿って外周を走ろうとすれば1周40kmくらいありますが、ショートカットしてもう少し内側を走れば30kmほどで巡ることができます🚲

今回自転車で走ったルート🚲 越中島〜両国区間と、南砂〜新木場区間は川沿いを走れるルートがないのでご注意。

江東区の湾岸地域から墨田区の東京スカイツリーや下町の地域まで、異なる景色を楽しめるのでイチオシのコースです⭐︎


今回は東京スカイツリーの北にある、「東向島珈琲店」を目指してゆるベロ⭐︎

曳舟駅や東向島駅周辺は、まさに下町の雰囲気が残る界隈です。

自転車で巡っていると、あちこちに和菓子屋さんがありついつい立ち寄りたくなってしまいます♪

こちらのきびだんごのお店、賑わっていて特に気になる〜
尋ねてみたらきびだんごは5本単位でしか販売していないようで、今回はランチ前なので断念

きびだんごのお店から小道に入って国道6号線に突き当たるまで進むと、目的地の「東向島珈琲店」に到着です🚲

店内は広く1階から中2階、2階へと段々になっていて、座る席によって変化を楽しめる空間になっているのがいいですね☆

活版印刷の活字がずらり。小さい漢字のものなんてどうやって彫ったのか不思議なくらい細かいです

所々に活版印刷の機械や活字が店内に飾られていたり、なんだか工房の名残りのようなものを感じさせる雰囲気があります。

ウィンナーコーヒー(600円)頼む際にホットかアイスか尋ねられたのですが、 アイスも有りなんですねw

ランチのトーストサンドは、どこのパンを使用しているのかすごく気になるほど、ほんのり甘味があって美味しいパンでした✨ 具材もソースも相性バッチリで完璧です😋

スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ(700円)江戸切子のような模様のプレートがおしゃれ✨

今回はランチ利用だったのでデザートは注文しなかったのですが、実はかなりスイーツに力を入れているカフェだということを後で知りましたw

看板にも「レアチーズ」と書いてあるくらいなので、これは必須スイーツだったのですね⭐︎ また次回はスイーツ目当てで再来したいと思います🚲

東向島珈琲店は国道6号線に面しているので、そのまままっすぐ北東方向に進むと、荒川サイクリングロードに入ることができます🚲

帰りはサイクリングロードを爽快に走ってゆるベロを楽しみました♪ À la prochaine !

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