Salut 〜 Ayuyuです♪
4/17の日曜日に開催された「パリ〜ルーベ」ですが、金曜日にフランスのニュース&情報番組で話題が少し取り上げられていて、すでにロードファンの人たちの間では観戦の場所取りが行われていたとのことでした!

「パリ〜ルーベ」のパヴェ(石畳)区間のアイコンがかわいい♡ トータル30区間あり、難易度によって星1〜5まで色と共に分類されています。

ヨーロッパではキャンピングカーで寝泊まりしながらロードレースを観戦巡礼する人がたくさんいるようで、確かにグランツールみたいな長期間行われるレースだと、毎日コースに合わせて移動できるので便利ですよね!

そしてのんびりと空の下でピクニックをしながらレースを待つのも、何だかゆるくて楽しそうです♪


パリ〜ルーベは「北の地獄」ともいわれるほど、世界一過酷なワンデーレースとして有名だそうで、私は昨年初めて観戦したのですが、昨年は雨上がりで路面が濡れていて、選手みんな泥まみれで誰が誰なのかよくわからない状態で走っていました(笑)優勝したコルブレッリ🇮🇹に至っては、顔が真っ黒すぎてどこの国の人なのかわからない程でした🌚

今年は幸いにも天気が良く、路面は乾いていましたが、代わりに砂埃も半端ない!!!
あんな砂埃じゃ視界も悪いだろうし、目や鼻、口に容赦なく入ってきて大変そう😅 過酷〜

悪夢は砂埃のみならず、石畳で凸凹しているので落車とパンクのリスクも大きく、完走するだけでも大変そうです👿

そして映し出されるフランス北部の景色は、菜の花畑がとても多し✨ 東京では菜の花の見頃は過ぎてしまいましたが、フランスは日本よりも緯度が高いからか、今がちょうど満開のようでした✨

肝心のレースはというと、ワウト・ファン・アールト🇧🇪がコロナ復帰後のレースということで、中盤まではコンディション良くないのかと思われていましたが、徐々に順位を上げ、レース前から本命と言われていたマテイ・モホリッチ🇸🇮、マチュー・ファン・デル・プール🇳🇱らと共に終盤まで上位についけていました。

残り数キロの地点でディラン・ファンバールレ🇳🇱が一人逃げ出し、20秒差くらいならすぐ追いつけられるのかなと思いきや、徐々にその差が広がり、そのままゴ〜ル!260kmほどの過酷なレースで、最後まであんなに力強く走り抜けるなんて、本当にすごいです!✨

優勝トロフィーはパヴェの石!🪨🏆

ゴール後、2位のワウトは石畳の振動で手が痛んだようで、手をぶらぶらさせていました。そりゃそうだ😣

私が書くと"ゆる"視点な観戦レビューになってしまいますが、お許しください😙
それではまた、À la prochaine ♪


〈 おまけ☆ 〉
解説者がモホリッチ(Mohoric)のことを「今日はバイクのような走りだ」と褒めて、「モトリッチ(moto=バイク🏍+Mohoric)」とフレンチギャグを言っててウケてしまいました笑

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